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2010-10-23 (Sat)
このBLOGについて…。
基本的にはポケモンの二次元BLOGです。

・攻略日記
・管理人の中の妄想小説

となっています。

ぶっちゃけ、CP要素増えると思います。
そのへんをご了承お願いします。


さて、ここらへんで、私のポケモンさんたちをご紹介します。
こちらには二次元要素はございません。


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2008-06-27 (Fri)

あなたの言葉が耳から離れなくて
そっと涙を流した
私が生きている世界は
雨が今も降り続いているようで、





「菜穂ちゃんまだ、あいつのこと好きなの?」

先生はグランドで部活をしている後輩を眺める私にそう訪ねた。
私はその問いには何も答えずに視線だけ先生に向け目で返事をした。

「菜穂ちゃんも長いな。」

先生は困った様でも少し寂しそうにぼんやりと呟いた様に見えたが、
サングラスをかけた先生の瞳は見えなくて本当は何をみていたかは分からない。
ただわかるのは、先生の声が少しさみしそうになっていったこと。
私はそんな先生の顔を見てまたグランドに目を向ける。
私の視線の先に移るは彼とあまりにつかない妹の姿。
彼に似ていないけどどこか同じ気がする。本当に気だけれども、


「好きだけど、諦めてる気持ちもあるよ。
でもこうやってみていると、
どうしても後少しの所であいつの優しさに甘えてしまうんだよね。
駄目って分かっているのに」

私は重く閉じた口を開き一つ一つの言葉の意味を
理解しながらゆっくりと先生に語りかけた、
先生が私の話をどんな表情で聞いていたかは、知らないけど。

私は 別に そんな事気にしなかった。
ただ、先生の目を見るのが嫌で、
そっと瞳を閉じた。

アキラメタクナイ デモ アキラメナイト 

キミハキット ワタシヲキラッテシマウヨネ
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2008-06-08 (Sun)
小説な様なものを書いてみました。←
ハッピーエンドにはなってません。

少しだけ登場人物を紹介します。ちなみに知らなくても全く影響ありません。


織田 蓮夏 おだ れんか
・♀ 18才 高校3年
・・皐月のことは本当の姉のように慕っていた
・浩太とは6歳も離れて居るがめっぽう強い
・兄思い
・皐月を失ってからの浩太を見ているのが辛いらしく早く元気になって欲しいといつも思っている
・いつも浩太と行動を共にするためカレカノに見られることもあるが、
否定するのは面倒くさいので放置

織田 浩太 おだ こうた
・♂ 23才 フリーター
・皐月と付き合っていた。
・元は明るい性格でとがった八重歯が印象的な活発な男の子だった
・皐月を失ってからは誰も愛さなくなった
・蓮夏の事は大切にしてます
・妹思い


明智 皐月 あけち さつき
・浩太の彼女だった。
・活発な性格で思ったことは口ださないと気がすまない
・浩太とは幼馴染で自分から告白した
・付き合った後は毎日喧嘩するようなカップル
・でもちゃんと愛はありました
・蓮夏の事は妹のように大切にしていた。

では下からどうぞー。




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2007-08-30 (Thu)
神様におねがいしたの

愛を下さいって

別に愛がないわけでもないけど

ただ、あの人に愛されたかったんだ

ほしくずのワルツ 
愛を求めた少女の名

太陽が月と交代して、植物や動物達に命を与えるような暖かさを出したころ

ピピ  カチャ


彼女の部屋の目覚まし時計が彼女に朝を知らせた。
その音とともに可愛いらしいベットの中から少し小さいめの手がそれを止め布団の中でごそごそと動き始め、ひょっこりと顔を出した彼女は、よく陽が入ってきている窓を見つめながら

「また朝がきちゃった…」

彼女はつぶやいた。
雛はまだ覚めきってない頭を精一杯フル回転させながら
やっと布団からでてきて、窓の前に立った。

「殺人事件でも起こりそうな朝ね」

彼女は誰も居ない部屋の中でひっそりとつぶやいた。


まあ、別に遅れても勉強に差し支えはないんだけども、
一応この春から高校生になったばかりなわけで真面目にしようと思っていた事なので急いで準備をすることにした。
クローゼットから真新しい可愛いらしい制服を取り出した。
「さすが、桜ヶ丘高校 制服がすっごく可愛いね。」

雛が通っている高校は、県内で1、2を争う難関高で、制服の可愛いらしさから女子生徒にものすごく人気がある。
だがそこは難関高。
制服目当てに入ろうとする中学生がちょっと努力しただけで入れるわけがない。
だが雛がこの学校に入った訳はもう一つあった。


よし。準備できた。
今日は何を食べようかな
サンドイッチ?でも時間ないしなあ。
んー。
トーストでいいや。

雛はぼつぼつ呟きながら部屋を後にした

それほど大きいとは言えない家。
なのに家の階段は螺旋階段。
小学生の頃はうれしかったけど、
今はただのアンティークにすぎない。


「こんなのあの人の趣味の一部だもの…いらない。」


ホコリぽい廊下をあるいて台所に向かう途中に、玄関には父親の靴がなかった。
きっと親はとっくの昔に仕事にでも行ったのだろう。
それか昨日の夜から帰ってきてないのか。

雛が台所に入ると机の上には、トーストとまだ温かい紅茶がおいてあった。


「お父さん…帰ってたんだ。」

父さんがきっと作ったんだな。
この紅茶の甘さは父さんにしか作れないし。
父さん最近会ってないなあ。
仕事忙しいのかな…。

雛の父親春日井 良助は、腕前のいい弁護士。
その腕前からアイドルや政治家などに弁護を頼まれる事もしばしばあってものすごく忙しい。
だが仕事の無い日はずっと家にいてくれて、料理をしてくれたり話を聞いてくれるとてもいい父親なのだ。
雛にとっては父親よりも親戚の歳の離れたお兄さんのような関係だった。
だから雛は良助をしたっていたいるし、良助も雛を何よりも大切にしている。



父さんに会いたいな…。


春日井家には椅子が2個しかなかった。
2個しか必要がなかったのだ…。


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2007-08-30 (Thu)
アナタはだぁれ



私はだぁれ










「本当のことを知るまで




私は止まれない…」









ほしくずのワルツ
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